2002年 TQWTオリジナル設計
ユニット:FE87E〜スピーカーターミナル

 TQWT、末広がりの共鳴管でその中心にユニットを取り付けます。構造も簡単でしたので思いつきで作りましたが、作業が楽だった割に良い音が出て満足しました。バックロードの空気が押してくる感じとはまた違う鳴り方です。
 吸音材は、左の写真の部分とユニット裏にフェルトを少し、底の部分にもフェルトです。
 
 板材はラワン合板の12o、仕上は妻がトールペイントで絵を描いています。ユニットはFE83とFE87、FE87Eを取り付けてFE87Eに。エージングで低音の量感も増えました。


 図面のPDFファイルです




壁付けコンセント風スピーカーターミナルプレート

 自宅の建築に当たり、スピーカーケーブルなどは床や壁の中を通しました。CD管の空配管の中にスピーカーケーブルを通して出口にこれを付けました。いずれもリア用だけで、フロントは接点が増えるのを気にしてケーブル直出しにしています。コンセントのプレートにスピーカーターミナルを取り付けただけですので、特に難しいことはしていないです。